理系人間どこまでも

小企業独り情シスのバイクブログ

こんにちは(・∀・)つ

熱い夏が続いておりますが、先日までの台風やら熱帯低気圧は昼間でも夜の様で不気味でしたね(((( ;゚д゚)))

さて今回の記事は、夏だと特に気になるフレーム熱の暑さについて書きたいと思います。先に結論から言いますと、私は以下のアイテムで熱対策をしました。

1・デイトナ ヒートプロテクション

 








2・膝サポータ

 
上記2つがあれば、「フレームの熱で低温火傷する」、ですとか「耐えられずニーグリップできない」なんて事はなくなりました。

ただ、これらだけだとふつーのジーンズですとそもそも無理wですので厚手のジーンズを履いて欲しいのですが、私はさらにHYODのスマートレザーを履いております。まぁHYODのスマートレザーは、ほとんどトドメに近いのですけどね・・・w

※HYODなしで厚手ジーンズだけでも十分熱対策できている事は私が人柱になっていますのでご安心下さい

折角なのでそれぞれをいつものごとく素人インプレッション。

■デイトナヒートプロテクションについて

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自由に切れますのでこんな感じにつけました。遠めですと、、、

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こんな感じ。。。まぁ・・・素人がやるとこんな感じです orz気にしたら負けです。暑さを和らげるのを最優先しています。

さて、これだけで十分膝に伝わる熱を和らげる事が出来ました。

それまではニーグリップ→無理
だったのが、、ニーグリップ→5分後無理

になりました。5分後っておいw
とは思っておりましが、実際にはこの時間差が重要な事に気づきました。5分あればZX-10Rは大分走れます。まぁ次の信号までは余裕でしょう。その間にバイクで走れば走行風により冷却が行われるわけです。そうなってくると膝も結構冷えます。

もうお分かりかと思いますが、これを繰り返す事によって結果的に連続走行が出来るようになった という訳です。ただ、、、それでも1時間もこんな事をやっていれば低温火傷にいつかはなるかと思われます。特に夏場はいかに走行風で冷えるとは言え限界があります。そこで更に熱が膝に伝わらないようにする必要があるわけです。。。

色々考えた結果、以下に辿りつきました。

■膝サポータについて



膝サポータです。そう、先ほどのミズノと画像は違いますが、ようはサポータならなんでも良いです。実際に私が買ったのはその辺のドラッグストアで購入出来るようなものです。が、上記のアマゾンのものと大差ありません。億劫な人はamazonでポチっても大丈夫かと思います。

この膝サポータの威力は絶大でした

ぶっちゃけ、デイトナヒートプロテクションとはなんだったのか?と思わせるほどの効果がありました。下手をするとこのサポータだけでいいんじゃね?とか思いました。熱を和らげる効果はもとより、膝がしっかりとフォールされる事によりライディングの疲れも無いときに比べるとぜんぜん違います。

そう言った意味ではフレームの熱がそんなに熱くないバイクでも、もしかしたらつけておいた方が良いのかもしれません。という事で、膝サポータはお勧めです。


今回の記事はこんな感じです。

もし、スーパースポーツ~SS~に乗っていてフレームの熱をなんとかしたい、熱すぎて無理・・・という方がいましたら今回の記事が何かの役に立てれば幸いです。まぁスーパースポーツに乗るには、それなりの格好が必要ってことですね。ただ、、一般公道でツナギはちょっと恥ずかしいよなぁ・・ 私には無理です。そんな時、膝サポータやヒートプロテクションが役に立ちますよって事で、今日はお別れです。

それじゃぁまた、ばいばーいヾ(´ω`=´ω`)ノ

こんにちは(・∀・)つ

久しぶりの更新となります。 

ZX-10Rにて初ツーリングに行ってきました。既に表題で掲げているのでバレバレですが・・・
軽井沢にあるシルバーストンに行ってきました。

ココ

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これはシルバーストンの看板です。シルバーストンとはイギリスにあるサーキットの事で、そのサーキットの名前にちなんだペンションの名前となっております。

このペンションを経営するken鈴木さんはなんと・・・・カワサキレーシングチームの元監督さんです!!!!

しかも・・78年、79年常勝無敗をほこっていたKR250/KR350、コーク・バリントン選手が在籍されていた時の監督さんですよ!!!!

※知らない方は是非wikiにてKR500とかKR250とかで調べて下さい!出てきますよ!!!凄い!

そんな人の元に恐れ多くも(カワサキバイクマガジンで見ていたのでふらっと行ってみたとういのは内緒)「ZX-10Rに乗っているからという理由だけで行ってみた」訳です(゚ロ゚;)エェッ!?

まぁ軽井沢に行ってみようという理由で奥さんとタンデムツーリングで宿を調査した過程でバイクに関連するところに行ってみたいという気持ちが大きかったというのが本音ですけどね。

それでも・・・・大変暖かく迎えてくれたken鈴木さん、奥さんの心の広さは素晴らしいと思います。世界に通用する、いや頂点を取り、一時代を築いた人はやっぱり違います(*´Д`*)


さて、そんな事はさておき、シルバーストンの部屋の中をちょっとご紹介してゆきます。

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ペンション玄関に出迎えるKR・・・これもGPでチャンピオンを取ったバイクですね。

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ヘルメット置き場。ライダーが泊まる際に置く場所があるのもよいです。雑然とありますが、・・・右のはコーク・バリントンさんメットです!

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階段にも栄光の軌跡を残した記事や写真の数々。。とても雰囲気が良いです.。゚+.(・∀・)゚+.゚


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写真が回転していてごめんなさい。。これは鈴木さんが設計したピアッギオのエンジンの図面。。


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鈴木さんはトーハツ、ブリジストン、ピアッジオを経てカワサキに入られました。これはトーハツのバイクの写真ですね。


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置いてあるMV AGUSTAのバイク。。MV 430かな?手前のイラストも当時モノ。。。

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その隣にはこれは何だろう。。。時代を感じさせるバイクです。


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そして・・・レーシングツナギ。。。キヨさんこと「清原明彦」さんのツナギ。この人も有名ですね。カワサキのテストライダーなどを務めた、今ではプロショップ・キヨを開業している方でとても偉大な方です。キヨさんと鈴木さん、コーク・バリントンさん、塚本さんら往年のカワサキを彩ったレジェンドの方々はここ、シルバーストンにて時折集まるそうです。時代を経ても交流があり、そこには互いの青春時代が詰まっていたりエンジニア魂、レーシングライダーの生き様があると思うと、なんだかとてもうれしい気持ちになります。

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ZX-10Rとペンション、シルバーストン。

私個人的にはこの2004年式、C型のニンジャにとても思い入れがあります。この2004年式はカワサキがMotoGP復活のときのZX-10Rです。カワサキはKR500、つまりken鈴木さんが最後のカワサキレーシングチームとしての監督をしていた時代を最後に、GPからは撤退しておりました。そして、約20年振りに復活を遂げたのが2002年、ZX-RRです。その市販車がこのZX-10R 2004C型です。

不思議な組み合わせといえばそうですね。

この日、ken鈴木さんには技術者時代の事をお話してもらいました。私の人生の中でとても大切な1日になりました。またペンションシルバーストンを訪れたいと心から思っております。

もし、このブログを読んでくれた人がいましたら、是非このペンションシルバーストンを訪れてみてください。きっと良い1日になるかと思います。

ken鈴木さん、奥さん、ありがとうございました。

それではまた!

こんばんは(・∀・)つ

ZX-10Rの2004年式を中古にて購入しましたが、足回りに不安があり、即整備としました。
整備内容は、

・タイヤ交換
・前後ホイールベアリング交換
・ハブダンパー交換

の3点セットです。

購入したバイク屋さんでやってもらっても良いのですが、やはり足回りといえばボンバー練馬店さんへ

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http://www.msbomber.com/

早速ショップへ行き上記の整備をしてもらいます。

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前後タイヤがはずされています。また、相変わらずのきっちりとした作業でとっても気持ちが良いです。まぁ愛想はないのですが、それはこの仕事で返してもらっているので私的には大満足です。

※これは小ネタですが湾岸ミッドナイトの作者?の方もいらしているお店らしいです

交換したタイヤこちら!




ロッソコルサとも迷いましたが・・・まだまだ乗りこなせていないのとタイヤの溝があったほうがツーリング重視の私には良いので。。ロッソ2を選択!

簡単にインプレ。

ZX-10R、特に2004年C型は電子制御でのトラクションコントロールが入っていません。またABSも入っていませんので、もろにライダーの腕が問われます。そこで中古の車両ですので、このあたりの懸念を払拭するために足回り、特にタイヤ関連を替えていったわけですが、

・ホイールベアリングを交換したことによって押し引きのが断然スムースになった
・ハブダンパーを交換したことによって、ギアをチェンジした際のショックが少なくなった
・タイヤ交換により、グリップ感が増した


といった効果を得られました。

まぁ・・・当たり前ですが・・新品に交換したので変化があるのは当然ですorz

ロッソ2に関しては可もなく不可もなくオーソドックスなタイヤでした。エンジェルSTの時は「おおおっぉぉx」という感じの感動を得られたのですが、、何故だろう???ふつーの感触でした。まぁ好みの問題か・・・もう少し走りこんでみて改めてインプレをお届けたいと思います。

とはいえ、これでようやく安心して峠やサーキット(走行会レベルですが)を走れる準備が整いました。もし中古でスーパースポーツを購入される方がいましたら、タイヤの交換と足回りの整備を追加で依頼すると、安心して乗れること請け合いですので、整備されることをお勧め致します。

※予算があればですが・・・おすすめ致します><

さて天気も良いし、週末は色々走ってみて、改めてタイヤからZX-10Rを総合的にインプレしたいなと思います。今日はこのあたりで。

ばいば~い( ´∀`)つ





 

こんにちは(・∀・)つ

かなり久しぶりの更新です。ご無沙汰しておりましたが、、、表題の通りバイクの乗換えを行いました。更新が遅れていましたのも、GSR750のラストツーリング、ラスト洗車、ラストガラスコーティング(自前だけど)などで別れを惜しむ事柄があったり、購入した直後に乗換え先のバイクを速攻でメンテに出したりと色々やっていた事にあります。

もう売却してしまうバイクであって、、整備や洗車を親心でしてしまう。われながら人が良いというか・・なんでしょうかね。バイクへの愛ですかね。。。

※その後、開封してしまったけど、まだ未使用新品も含めてパーツはヤフオクにて売却いたしました。皆様ありがとうございました


・・さて、それでは前置きはここまでで本文に行きましょうか。

プロライダーでは無い素人だからこそ書けるインプレッションをしたいと思います。ZX-10R 2004年 C型を購入しようと思っている方に、そして「スーパースポーツを乗ってみたいと思っているけど、迷っている」という方にも参考になれれば幸いです。

~~ここから本文ですぞ!(。・ω・)ノ゙


【購入したバイク】
ZX-10R 2004 C型

もう十年以上前のバイクですが・・・
 KAWASAKINinjaZX-10R-3030_10
※カワサキから拝借した画像
 
どうですか?・・・カッコイイの一言しかでません。実際に私が購入したのは、、、、、こちらの黒色です。
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おおぉおぉおぉぉぉぉ~はぁはぁ・・・興奮してしまいましたw

自分で言うのもなんですが・・カッコイイですね。速い感じがみなぎっています。まぁ5割り親心ですかねw

【購入動機】
購入動機、今回は「逃げない」が購入動機になりました。・・・他の人からするとちょっと分からないですよね。

というのも私・・・「大型バイクの免許はスーパースポーツを乗るために取得」した筈だったんですね。

前傾が怖い、自分には乗りこなせない、日本の公道でどこでそんなスピード出すの?などなど、、、言い訳ばかりして逃げていたような気がします。

私ももう三十路半ばに差し掛かり、、バイク乗りとして、また人として若人から中年の域に入りちょっと人生を考えてみたりすると、「ここでスーパースポーツに乗っておかないと後悔が残る」という決断に至りました。

また、私理系人間もついに結婚する事になり家庭を持つことになりました。。挙式などもこれからですが・・その前にもう一つやり残している事にチャンレンジする事にしました。人生一度しかありませんしね。スーパースポーツなどは本来若く、体力のある人たちが乗るものだと思います( ´_ゝ`)

いま乗らないと、きっと乗らないだろうという事が予想がつきます。

人生の中での新しいチャレンジ、それが購入動機になりました。

【デザイン】
先ほどの写真でも感じられたと思うのですが10年も昔のバイクとは思えないデザインです。

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 前からみるとこんな感じです。
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もう一度、横から・・。ピカピカなのは、ワックスをかけたからかもしれませんが樹脂パーツやカウルなど、当時の技術力で先端のものを使ったのか?素材は「2014年式新車のGSR750と同等以上」に思えます。だからこそ、いまでもピッカピカなんじゃないかと思います。2004年、カワサキがスーパースポーツ市場に最後発で出した本気度が伝わってくる人を熱くさせる事の出来るデザインです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

【エンジン性能】
ノーマルの状態で175馬力。ラム圧がかかれば185馬力以上。最高速度300キロオーバー。下から気持ちよく吹け上がるエンジンです。街乗りの極低速ではやや不安定ながらも2000回転以上からは十分なトルクが発生し決してサーキットだけのエンジンではありません。ただ、得意なステージは郊外や高速道路などであると言えます。ちなみに前車のGSR750と比較すると圧倒的な力強さを感じさせるエンジンです。GSR750では140キロ以上がちょっとしんどかったのですが、このZX-10Rでは180キロ付近でもまだまだといった感じです。

※私有農道にてテスト済みです、おじいちゃんごめんなさい

このエンジンであれば、筑波や茂木などサーキットにおいて直線でぶち抜かれるなんて事はもうおきないんじゃないかと勝手に想像しております。エンジン性能はもう文句が付けられませんので、いかにこのエンジンパワーを引き出せるか?ライダーの実力が問われそうです。

 KAWASAKINinjaZX-10R-3030_6
※カワサキから拝借した画像

いつかこんな風に乗れたらよいなぁ・・(^_^)ニコニコ

【走行性能】
やや高回転よりにパワーを振っているものと思われ、1000回転付近でのギクシャク感があり街乗りでの極低速などは苦手とするものの、2000回転からは十分なトルクを発生し、よく世間で言われている「ジャジャ馬」とか「一般人には扱いにくい」とかというものはまったく感じません。スーパースポーツ初心者である私でもまったくビビらずアクセルをあける事も出来ぶっちゃけ・・・「大変乗りやすい」 と感じました。記事などでプロライダーが仰っていたのはもしかすると高回転域をガンガンに回した時の事なのかも知れません。拍子抜けする位乗りやすいので、きっとそういう事なのかと思われます。

とはいえ、175馬力です。

いまどきの電子デバイスもABSもありませんので、制御が難しいとは思います。これらについてはこのZX-10Rの真の実力を測るべく・・サーキットを走ってから改めてインプレッションしてみたいと思います。

エンジンの感触はさすがカワサキです。ゴリゴリとした荒々しさ(作りが雑)は健在で1速に入れた瞬間の「バコンっ!」という音もあります。壊れているのかな?と思った瞬間に、「カワサキか・・」とも思い納得できますw

ですがそんな荒々しいのも4000回転を超えると徐々にエンジンが速さという方向に向かって結束し、一気に力強い加速を初めて荒々しいというよりも逞しくも繊細なエンジンフィーリングとなってゴリゴリ感は一挙になくなります。

【ポジション・取り回し】
軽いです。ちょ~が付くほど軽いです。これを「重たい」と言うのには無理があります。サイドスタンドを払うのも楽ですし、重心のせいもあるかと思いますが250の2ストとかあの辺りの軽さに感じました。押し引きでぜぇぜぇ言っていたCB750と比較すると、明らかに違いが分かります。ポジションは前傾で、またがった時にその気にさせるポジションです。とはいえ、バックステップのせいもあってか、R1のように死ねるポジションではありません。GSX-R1000とまではいきませんが、待ち乗りでもイケてるポジションです。また、前傾だから曲がらないとは思っていましたが・・GSR750よりも曲がります。これはGSR750が中途半端な前傾だったのに対して、完全に前傾になったことにより直なハンドリングになった事でセルフステアの阻害を防いでいるせいかもしれません。

「スーパースポーツは取り回しやポジションがきつい」そう考えている方は一度この2004年式のZX-10Rを試乗してみることをお勧め致します。目からうろこ とまでは行きませんが、あれ?大丈夫だぞ と思うこと請け合いです。

 KAWASAKINinjaZX-10R-3030_7



【燃費】
1Lあたり12~15キロぐらいです。燃費は正直よいものではありませんので、17Lのタンクですが200キロ前後走行したら早めの給油が良いように思えます。

【整備性】
まだ私自身整備をしておりませんので、今後の記事で記載してゆこうと思います。

【価格】
もう新車は買えませんが、中古の相場ですと70万円から85万円程度で推移しております。10年も前のバイクですが人気があるのかそれなりに割高感があります。ただ、当時の先端のバイクですし、スーパースポーツである事も考えるとまぁまぁ納得のいく価格かと思います。私は乗り出しで84万円ほどでした。

※その後足回りの整備に出したので・・実際は新車のGSR750に迫るお金がかかりましたが・・orz

【総評】
購入してから300キロほど都内、郊外、峠、高速道路と一通り走りましたが所有意欲を大きく満足させる事の出来るバイクだと思います。きついとか、じゃじゃ馬だから難しい といったレビューを拝見しますが日本のメーカはさすが考えているのか、ふつーの人がふつーに乗る分にはまったく問題なく乗れてしまいます。少なくとも私はそう感じましたし、GSR750よりもある意味乗りやすいとも感じてます。

・最新型のスーパースポーツでは高い(200万円以上はちょっと・・という方)
・10年前のモデルでも別段気にならない
・初めてのスーパースポーツを探している

そんな方にはこのバイクはお勧めできると考えております。ただ、このC型ZX-10Rは人気があるのか有者が中々手放さないのか中々中古として出てきません。出てきてもサーキットでぶん回されてボロボロになっているとかあるかもしれませんorz

また、バイクの特性上あまりよい状態のものが出てこないかもしれません。私はカワサキの正規取り扱い店でちゃんとしたカワサキショップで買いましたのでアフターや整備に関して、また車両の信頼性も含めて払拭できております。老婆心ながら私の体感ですが・・中古だから安い・・・といったイメージで購入するのはやめておいたほうがよいと思います。

きっちりとした整備も含めてだいたい、「10年前のバイクに100万円前後を支払ってもよい」という考えで望むことをお勧め致します。 ただ、それらを乗り越えて購入した時、きっと楽しい時間が待っている事はお伝え致します。とても楽しいバイクです。 

こんにちは、久しぶりの更新です(*・ω・)ノ

突然ですが、GSR750とお別れする事になりました。

購入してから 2年。総走行距離 18000キロ。

暑い日も寒い日も、雨が降っても風が吹いても共に走った2年間でした。まだまだ乗れる状態ではありますが、諸事情により今回GSR750とお別れになりました。

思えば初めて乗った際のエンジンレスポンスのするどさに感動し、直後のやや前傾に戸惑い、乗り慣れてからはジムカーナにツーリング、近所の買い物、タンデムなどなど・・・楽しい事を体験させてもらいました。

故障も無くとても楽しいバイクでした。状態は極上ですので、すぐに買い手がついてくることを期待します。新しいご主人様の元で元気にまた走ってくれればと思います(´;ω;`)

ありがとう、そしてさようなら。 

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まずは、ケニー佐川さんのこの記事を読んでみてください。


大変痛ましい事故が起きてしまい、私も自分自身気をつけようと思った次第です。皆様はどうでしょうか?制限速度で走ることが難しい状況である事は分かりますが、ありえない速度域で今回は事故が起きたようで、、、ちょっとそれはバイク乗りとしては身の引き締まる思いです。

ついつい速度が出てしまう、大型のバイク。

我がGSR750も簡単に100キロオーバーが出ます。バイクに逆らわず、傾ければ簡単に曲がる事が出来ます。本来のライダーの実力はというと、・・・正直そんなに学生のときよりあがったとは思えません。が、明らかにいまのGSRの方が速く走れます。それはライダーではなく、バイクの性能が良いからです。この性能の良さを実際のライダーの実力と勘違いしないように、またいくら実力があがったとは言え、公道では人様に迷惑のかからない運転を心がけようと思います。

どんなに速くても、上手くても、公道でいくらそれをやっても誰もほめてくれません。爽快感を優先してもそれに比例するように危険度も公道では上がってゆきます。

最近、走る場所を峠から徐々にサーキットやジムカーナへと移していってます。単に公道が怖くなったというおっさんかもしれませんが、、、 猛者のいる中でいかに自分がまだまだであるか?峠で速くても、会場ではまだまだであるかを感じると別に峠で速く走ろうとは思わなくなってます。・・・まぁまだちょっとガキなんですけどね。。

今回はお説教みたいな記事になり、絵文字もネタもありません。
退屈な記事かもしれませんが、死んだりしては何も意味はありませんので皆様の何か考える機会になって頂ければ幸いです。 

こんばんは。(・∀・)つ

私のGSR750も購入から2年という事で、今回は定期交換部品であるブレーキフルードの交換を行いました。用意したのはこちら。



ブレーキフルード、ヤマハ製です。ヤマルーブがなんといっても安いですし、レースに出ませんのでふつーのやつでよいんです。


 
次にこちら。キジマのブレーキオイルチェンジャー。

あると無いとはでは作業の効率がぜんぜん違います。ヾ(´ω`=´ω`)ノ

それからここはポイントですが、素人がブレーキフルードを交換しようとすると・・・・まぁエア抜きに苦労する訳であり初めての交換作業とかだと・・・ちょっと心配( ´_ゝ`) ってなりますよね?

そんな人でもこれなら逆流はしない + エアヌキも注射でスコスコするだけw でちょ~簡単です(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

まぁ・・・・心配な人はバイク屋さんに頼んだ方がよいんですけどね。ブレーキが効かない、、ってやばいですからね(*゚∀゚)

では、役者がそろったところでレッツ作業!

まずはリアから。。交換。マフラーが邪魔なのでずらします。

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次にブレーキフルード液の状態確認。


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ふむ(。・ω・)

紅茶みたいな色ですね。まぁもうちょいまだいけるような・・・気もしますがコーヒーの色みたいになる前に交換です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・




交換中と交換後の写真撮り忘れすみませんorz 

まぁそこはご愛嬌で。

さて、液モレ、しめ忘れなどが無いことを確認して、実走行テストして確認。明らかにブレーキの効きが良くなりました(。・ω・)ノ゙

キャリパーの清掃していないのに体感できるほどの効果があるってことは交換時期は大正解だったということですね。今回はブレーキパッドの交換をしていませんが、そろそろ交換時期にきていることは確認すみですので次回キャリパー清掃も兼ねて交換しようと思っています。

それでは今日はこれまで、ばいばーい.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 

表題の件、鈴鹿8耐に向けたキャンペーンのそうです。
詳しくはこちら!

引用ここから~~

公式Twitterの投稿をリツイートして、コカ·コーラ ゼロをゲットしよう!
2016年"コカ·コーラ ゼロ" 鈴鹿8耐 決勝日までの80日間限定で、キャンペーンを実施!下記のキャンペーン概要をよくお読みいただき、ご参加ください。

  • 参加方法
    参加には2ステップ!
    (1)鈴鹿サーキットTwitter公式アカウント@suzuka_eventをフォロー
        
    (2)期間中毎日@suzuka_eventから11:30に投稿されるキャンペーンツイートを当日19:30までにリツイート
    リツイートしていただいた人の中から毎日抽選で1名様にコカ·コーラ ゼロ 1ケースをプレゼント!
  • 期間
    2016年5月13日(金)~ 2016年7月31日(日)
  • 賞品
    コカ·コーラ ゼロ 1ケース(500mlペットボトル24本)
  • 応募規定
    • 当選者の方には鈴鹿サーキットTwitter公式アカウント@suzuka_eventから、当選者アカウントへダイレクトメールを送らせていただきます。(いただいた個人情報は本キャンペーン以外には使用いたしません。)
    • 賞品の海外発送はできません。
    • 賞品の仕様は予告無く変更する場合があります。
    • 当選結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。予めご了承ください。
 

こんばんは。久しぶりの更新です(・∀・)つ

今回は、何はともあれこの動画の紹介です。我等がSUZUKIが出してくれましたよ!

熱い動画を(*'-'*)




Suzuki GSX-R 30 Years of Performance PART1

 

Suzuki GSX-R 30 Years of Performance PART2

 

 

 

Suzuki GSX-R 30 Years of Performance PART2

2017年に新しいGSX-Rが出るそうですが・・果たしていかに。(実際に出るかどうかは不明ですが・・・お値段は150万円程度に・・ないか・・・)

こんばんは(・∀・)つ

久しぶりの更新です。今日は、ノーマルマフラーに戻したお話です。

付けていたマフラーはこちら



・・・あれ、ステン?ではなく、チタンのこちら。

GSR750 2010-2016 LCIラウンドフルチタンスリップオンマフラー
GSR750 2010-2016 LCIラウンドフルチタンスリップオンマフラー


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そう、これです。

これをまぁ大人の事情でノーマルマフラーに替えました。

まずはやはり騒音です。最近引越ししまして、、近所迷惑になるかなぁと・・( ´_ゝ`)ノ

まぁそこまで爆音ではありませんが、車検には確実に通らない音量です(´;ω;`)

で、まぁノーマルに戻しましたと。

しかしです。ここで一旦ノーマルに戻して驚きと発見がありました。それは・・・

すごく乗りやすいです オオーw(*゚o゚*)w

 そして燃費がさらに良くなったww

考えられる理由は

・LCIマフラーは抜けは良くなるが、低速でトルクの谷が出ていた(だから乗りづらいほどではないがノーマルに戻したら体感できるほど良さを感じた) 

・LCIマフラーだとついつい良い音なのでまわしてしまう(まわすので燃費も当然悪くなる)

の2点かと思われます。
冷静に考えれば至極当然ですよね。。。(つд⊂)ゴシゴシ

ノーマルマフラーも良く考えれば、、究極の車種専用マフラーなわけです。 

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とはいえ、マフラー1本かえるだけで変化が楽しめるのもまた良しです。これからは気分に合わせて、スリッポンですし・・変えたり戻したりしてGSR750を楽しんでいこうと思います。

皆様も時には気分転換にノーマルマフラーに替えてみると良いかもです。 ではでは。。今日はこの辺で。

ばいばーい。(*´∇`*)

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