理系人間どこまでも

小企業独り情シスのバイクブログ

カテゴリ: ★Bike

今回はバイク購入における通販についてお話したいと思います。
ちなみにこれは実際に私が経験した内容で空想ではないことを前おきしておきます。これから通販でバイク買ってみようかな?という方に参考になればよいと思います。

結論から言いますと「実店舗を見ないで購入するのはやめておけ」と自分は考えております。その点、経緯を踏まえ順番に書いておきます。自分は納車直前で・・・かなりグレーな対応をされたのでキャンセルしました。失敗談を書いておきますので、なるほどこんなパターンはアウトなんだなと参考にしてください。もちろん通販で買うのも結局はそれぞれの意志となります。あくまでも参考にしてください。

■経緯
CBRもとても大切なバイクで楽しく乗っていたのですが、実際には使用頻度に比例して消耗の度合いが高く、ついにはオイルが漏れ始めるなどの各部の摩耗が目立ってきました。都度、近隣の信頼のおけるショップさんで修理をする日々ですが、どうしても出費がかさんでしまい「1年たたないうちに60万+αほどぶっこんだ」というところを鑑みるに結局はSC57+60万円+αの出費(計算したくないorz)ですから、トータルでSC59SPが余裕で買えるほどでして流石にこれ以上の出費があるとめいってしまうので思い切って今度の車検でより程度の良いバイクを買うか新車にするかぶっちゃけ迷っていたという経緯があります。人間って欲に限りが無いというか、自分は酒も女の子もたばこもギャンブルもしませんが、、バイクだけはどうもほしいようです。許されるなら複数台数ほしいのですが家庭的にはバイクは1台まで、、、といまのところなっているのでしょうがありません。

そんなこんなで何かないかなぁと物色していると近隣ではありませんがふとYoutubeを見ていた時に気になるバイクを発見し、価格もその値段であればかなり破格でした。そうこうしているうちにいつのまにか店舗にも連絡をとっていました。

■購入を急がせる
店舗に連絡を取ると「~~さん以外からも連絡が来ていて買うなら今しかない」、「Youtubeに載せてから他車種も含めて問い合わせが殺到している」としきりに連絡してきます。「これまでの傾向からすぐに注文が来てしまうので決断するなら3日以内でお願いします」などと焦らせてきます。焦った私は破格の値段の事もあってあっさりと購入連絡をしてしまったのですorz

相場的に言えば約「40万円前後」安かったです。

■「納車日すら不明なのに下取り車を先に引き渡してくれ」と言ってくる
今回私は下取り車があったのですが、まだ納車日すら決めてもいないし、どんな整備もするかもわかっていないの何故か「下取り車を先に引き渡してくれ」と言われていました。さすがにこれは私も変だなと思ったので「納車の際のバイクと引き換えにしてほしい」と言いました。ただ「残額はすべて現金一括振り込み」をしたいといいました。またその連絡をした後、「すぐにお金を全額振り込んでいます」。ちなみに振り込み額の方が下取り車よりも金額割合的には多かったです。総額の2/3程度が振り込み額となります。

■連絡はすべてこちらから、向こうからは連絡して来ない
お金も振り込み、意気揚々としていましたが待てどくらせど連絡は来ず。音信不通から2週間ほど経過し心配になりました。バイク屋さんに連絡すると「さらに営業日10日後に車検予定でしてそこからピット入りますとの事」の連絡がってあれ?日程的に2週間ほど放置した状態の後、車検をとってから「納車整備」するってことですか?

不安はもう始まっています。

■納車整備はバッチリで追加料金はいらない、とYoutube上では言っているが実際には「バッチリお金が取られる」
さらに追加があり「その後2週間~3週間ほど外注に出すフォーク整備」するとの事。まぁこのフォーク整備は覚悟の上だったのですが、そうすると都合入金から1月程度で納車って事になります。確か「無転倒極上車両」だったのでぶっちゃけ「極上だから納車整備はほとんどしなくて良いはずだからそのフォーク整備だけでよいんじゃね?」って思っていましたが、どうやらそれでも整備が必要だったようです。加えて「当店の納車整備は乗り出しで必要な整備費用は一切追加で頂きません、やっぱりここが必要でしたって言ってもお客様に請求はしません」とYoutube上では仰っておりましたが実際には「バッチリ請求」されるようです。なぜか?フォークの費用がかかるからですね。

この辺りから店長とお話すればよかったのですがそこは社会人、我慢するときに我慢しないと損するだけだと考えているので「では(1月)時間がかかってもよいので、バッチリと整備してほしい」としました。また、どうやらそのフォーク整備代金は「メッキ処理」なるものがかかるようでその費用はしゃーないっちゃしゃーないです。ただ納車整備で追加の料金はいらないって断言していたので「メッキ処理以外はかからない」という認識でした。(ですが、最終的にはメッキ処理以外にも何故か1本2万円のOHを2本4万円で請求されましたorz)

ちなみにこれらも「納車が決まった最後の最後の段階で分かった事」で事前予告はありませんでした。仮にお金かけてよい、時間かかってもよいよと言われても普通はこれくらいかかりそうですが大丈夫ですか?と聞くものだと思います。というか今までのバイク屋さんはそうされてきてました。なんだかなぁ。

■再び音信普通へ
そして再び音信普通で2週間以上経過・・・まぁさ、1月程度かかってもよいよって言ったけどさ、「音信不通」ってなんだよ。という状況。こちらから連絡しないと「今こうなっています」とか言えないのですかね・・・という状況です。こちらは「現金一括でお金は払っている」状態ですが・・・この無言はじわじわきます。まさか・・詐欺?!という疑問も沸き起こるわけです。今までが今までで無言だっただけにそして待ちきれずどうなったのかハラハラの時間を過ごすとやっと連絡が!!!

■あきれる連絡
「あと2週間ほどはかかりそうです。というかいつになるかはわかりませんが4月上旬か中旬ですかね?・・・・????我慢の限界を超えました。怒っていいですよね?そこで自分の我慢の状況をすべてお伝えしました。すると・・・・

「自分たちもフロントフォーク出した業者から連絡がこなくて困っている被害者で、彼らが連絡入ってこないから私どもも正確な日程が分かりません」なる言葉をもらいました。

いやーーーーーーお客様が一番の被害者だよね?そこ勘違いされちゃーこまるよ。

という事でなんとかしてほしいとその場も1歩も2歩も万歩も我慢しましたよ。

■ついに納車連絡が、しかし”店長”から挑発的な連絡が来る
そんなこんなでやっと連絡が来て納車日程も決まりました。長かった、やっと「解放される」正直なんでお客の自分がお金払ってまで不愉快な思いをして楽しくもないやりとりに付き合わされるのかが、もう意味不明でした。それもやっと終わりです。

のはずでした。

そういえば追加の料金で差額なども出るだろうと伝えると「フロントフォークのOH代金追加で~~万円です」との事。自分は「納車整備費用と加えてメッキ処理代金は払ったのでその差額の間違いでは?」と指摘されると

私の返信を引用される形で(ばっちり整備お願いしますって言いましたよね?という内容でお客さんである私の言葉をインラインで返されました。こんなお店は初めてです)「こちらは間違っていない。そんな事を言われても困ってしまう」とまで言われてしましました。

?納車整備費用ってなんだろう。追加はいらないって言ってなかったっけ?確かにメッキ処理費用は贅沢整備っぽいからそれは払うんだけどね。でもなんでOH料金がかかるの?OH料金とらないって営業の人言ってたよ。明細でもそうなっていたし。

あれ?そういえば「最初に振り込みをした時の領収書もらってねーな」怪しすぎるorz

■キャンセルですが、ばっりち料金もらいます。え?
もうね、いいでしょう。頑張りましたよ。私は。ここまで変な対応されたのでまぁ規約にあるキャンセル料金は払います。さっさとお別れしたほうがいいです。がここでさらに驚かせられます。

「登録にかかった車検費用や法定料金も払ってください」・・・え?私つーか、俺!?のってねーし今後所有しねーのになんで?

むしろ迷惑費用請求したいくらいだがグッとこらえているし、キャンセル料金だけじゃね?なんでやねん。

だけどですね。ここまで来たらもうね。何言っても通じないです。撤退にかかりましょう。上の料金以外は戻ってくるのだから。仮に戻ってこなくても痛手ではありますが「死ぬわけじゃありません」。変な人とこれ以上トラブルのは避けましょう。さすがに勉強になりました。

■最後まで謝罪なし
どうだったでしょうか?私は通販でこのようなやりとりが発生しました。顔を見てのやりとりならまだなんとかなることもあったでしょう。しかし通販だと「売ってしまえばあとの祭り」にもなるのでお店も強気なのかもしれません。

お店としては「客の(とは思っていないけど)お金で車検を取得できてフロントフォークも再メッキしてOHも完了♪ + キャンセル料金もとって儲かった」とかそんなんでしょうか。それを裏付けるのか「最後まで謝罪の言葉はありませんでした」

トホホですね。ちなみに今回の勉強料はしめて20万円ほどとなりました。みなさん、悪いことはいいません、せめて足の運べる範囲でバイクを買いましょう。

これは実際にY県S市のバイク屋さんでの出来事です。具体的な店名は実際に顔を合わせる人だけには伝えておきます。いわゆる口コミですね。それにしても不幸な出来事でした。

先日、トホホな結果になってしまいましたが、泣き寝入りするというかむしろこちらが悪いような言い回しをしていた事と最後まで謝罪の言葉がなかったので「SUZUKI本社」に問い合わせを行いました。本日はその内容についてあらましを記載しておきます。

なお、問い合わせを思いたった事の要因の一つとしてY県S市の当該ショップさんは「SUZUKI全国大会」で表彰された事もあるそうでその様子を動画でアップするなどされており、今回のような対応がSUZUKIとして是としているのか知りたかったからです。SUZUKIの特約店のようですしね。また、今回の乗り換えの候補に「GSXシリーズ」も入っていたのも大きいです。こんな対応がワールド店とか他のSBSでも起きて欲しくないなと漠然と思った次第です。

■SUZUKIはやっぱりぼくらのSUZUKIだった!
事前にメール連絡すると電話してほしい旨の連絡があり、電話をすると浜松本社の方から連絡があるので少しお待ちくださいとの事。すぐに本社の担当者の方から連絡があり、SUZUKIそのものが直接被害を与えているわけでもないのに「お客様に大変ご不快な気持ちを与えてしまった事をSUZUKIとしてお詫びします」という開口一番の言葉を貰いました。何というか・・・救われた気持ちになりました。これですね。これがお客様対応だと思います。私は現金で素早く振り込みもしていますし特になにか無茶な要求もしているわけでもなく、「ありえない位時間が経過した事とそれについて誠意ある連絡体制がなかった事、最後まで全く謝罪されなかった」という点で怒っているわけでして、「もっと値段ひけ」とか「サービスしろ」とか言ったことはありません。重複しますが、金払いもよかったと思います。不快な思いをしたのはこちらですし、客と店の関係が「店>客」なような扱いも変だと感じておりました。

※トラブルの概要ですが入金から2月以上待たされてます。挙句嫌味を言われるのでキャンセルして結局納車されもしませんでした。ですが今後所有する事も無い法定費用も支払ったままとなっています

■SUZUKIでは「店>客」という方針なんですか?「そのような指導はしていません」
客とお店の関係についても念の為、聞いてみました。おバカな質問ですがあえて聞いてみましたが、これまた当たり前の回答が返ってきました「そのような指導はしていません、またそのような方針でSUZUKI全国大会で表彰するということもありません」。とのこと。では何故そのような店舗さんが表彰されたのかも聞いてみると「単純に販売の数字がその地方で多かっただけでお客様の満足度によっての表彰制度ではないもの」との事。

■今後はSUZUKI本社としてグループ販売網に通達し改善を図ります!
継続して諸々事情をお話ししすると、「本件、お客様がお金をお支払いしたにも関わらず納車がされなかった事、やむを得ずお客様がキャンセルした事、その後ご利用頂かないのに店舗から法定費用も請求された事、謝罪が一切なかった事、SUZUKIとしてお詫びします。今後、SUZUKIの看板を掲げる店舗でこのような事がないよう、グループ全体で認識し改善に努めさせて頂きます。大変申し訳ございませんでした」という回答が返ってきました。

神対応ですね。やっぱりSUZUKIは僕らのSUZUKIでした。これで私にお金が戻ってくるとかではなく、きちんと客の気持ちを汲んで話を聞き、謝罪してくれたこと。ぶっちゃけ話を聞いてほしいだけだったけどここまでしてくれたらありがとうってなりました。

最後に、、直接の被害を与えているわけでもないのにも関わらずお客様対応をしてくれた「SUZUKI本社問い合わせ担当のSさん」本当にありがとうございました。

SC57のカスタムパーツをWebikeさんにて注文を行なったところ、最長で2月以上待つと言う事が分かりました。まぁもう10年以上経過したバイクなのでカスタムパーツの受注生産は覚悟しておりましたが、ここまでとは。。因みにパーツは全て「国産」パーツメーカーさんのもので、具体的には「WoodStockのバックステップ」と「ヤマモトレーシングのスリップオンマフラー」になります。

WOODSTOCK ウッドストック/バックステップキット CBR1000RR 04-07用
WOODSTOCK ウッドストック/バックステップキット CBR1000RR 04-07用 CBR1000RR


ヤマモトレーシング YAMAMOTO RACING/スペックA スリップオンマフラー
ヤマモトレーシング YAMAMOTO RACING/スペックA スリップオンマフラー CBR1000RR

それぞれ受注生産品と注意書きがあったのでまぁ1月くらいかな?とたかを括っていましたが、Webikeさんから「お届けは8月のお盆あたり」の旨の連絡が・・・orz

6月頭に注文して、実際に手に届くのが8月中旬ですね。結構待つことになりますが致し方ありません。それでもまだパーツが出ることに両メーカーさんには感謝です。

少なくなったとは言え、数あるパーツの中からWoodStockのステップ、ヤマモトのマフラー、どちらも複数のショップさんでカスタム相談をしたところ、全く同じ様に勧められたので、おそらく間違いの無いパーツなんだと思い、今回はこちらのパーツを選定しました。

届くのまだまだ先ですがとても楽しみです。届いたらまたレポートでもしてみたいと思います。 

購入してから約3ヶ月間、全く洗車していなかったので久しぶりに洗車してみました。

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なかなかに綺麗に。
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リアからの眺めも良好。

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メータ周りとフロントスクリーンも綺麗にしました。

久しぶりに洗車してみると気分も爽快です。

本日は誰得な記事でしたが、洗車して気づいた事なのですが、いよいよフロントフォークオイルが駄々漏れている事を発見しました。洗車は自己満足だけでなく、整備のきっかけ、車両不良の気づきに大いに役立ちますね。

気になるフロントフォークは倒立の為、自分の整備環境ではOHが出来ないので素直にバイク屋さんに預ける事にしました。レーシングショップ「RS-ITHO」さんへ依頼しましたが、8耐も近いので仕上げや日数が気になるところ。早めに仕上がってくれるといいなと思います。

末文になりますが、、泡に包まれたCBRとかチェーンがシコシコ綺麗になっていく姿を想像した皆様。すみません。全て完了した画像しか撮れていませんでした。




 

デザインがとてもオシャレでカッコイイ、そんなバイクを数多く出しているヤマハから600CCミドルスポーツYZF-R6の20周年記念モデルが抽選販売されているそうです。

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※見出しの画像は公式サイトのスクリーンショットを使ったWebikeさんから転用しています

詳細の公式サイトはこちら

私としては「ふーん、ま、買えないしな」程度にしか興味はありませんでしが、だがしかし、この周年記念モデルのサイトを興味本意で見ると「1台」だけ販売する様です。

そう、公式で正真正銘1台です!!!

これはかなり希少価値が高い、プレミア必須?のバイクになりそうな予感がします。

プレミアもすごそうですが、このカラーリングは初代YZF-R1のデザインですかね?すごくカッコいいので、既にCBR君(ふ、中古さ)を手に入れた私でもちょっとは欲しくなるものです。

夏のボーナスでR6を購入検討する方がいましたらこちらの情報が何かのお役に立てれば幸いです。

そうですねぇ、世間ではボーナスが出るんですよね。いいなぁ。うちの会社もう10年以上ボーナス出してないんですよね。転職しようかなw、まぁ出来ていたらもうしているのでタラレバはやめておきますか。




みなさまこんにちは。
今回は新しい相棒が出来ましたので、素人なりのインプレッションを行いたいと思います。これから・・・いるかな?SC57を購入したいと考えている方へ何かの参考になれば幸いです。

■購入動機
CB400SFが奥さん渾身のタックルによって破壊された為、新しい相棒を探す事にしました。CBの前はZX-10Rでヒィヒィ言っていた私ですが、それは主に金銭的な理由でした。それもそのはずで、「整備性がクソ」なC型ニンジャはちゃんと整備が出来ないと、たちまちバイク屋さんにとってとても頃合いな養分になってしまい、それが足かせとなって維持出来ない状態となりました。

しかし、そんな「整備性がクソ」なバイクで鍛えられたのか?思いの外整備技術がついており、CB400SFでは重整備以外の作業を自分一人で対応可能なようになりました。この事に加えて奥さんにCBを破壊されているので、「今なら乗りたいバイクにも乗れそうな気がする」、「整備もホンダなら自分でいけるのではないか?」と妄想を働いた結果、地元のレーシングショップにCBRのワンオーナー車両があったこともあり、購入に至りました。

■スタイリング
2007cbr1000rr

こちらは私が購入した赤黒モデルとは異なるSPカラーとはなりますが、見た目がものすごく良いので貼り付けておきます。これだけでもわかるかと思いますが、なんといってもこのスタイル。美しいの一言です。最新式のSC77やSC59とは違うこの独特の角張ったデザイン、スラントノーズの良さが所有欲を満たしてくれます。そしてなんといってもシリーズ唯一の「センターアップマフラー」も最高にかっこいいとおじさんは本気で思っています。

2006_cbr1000rr_center

最近のDucactiのようなショートダウンマフラーもかっこいいと思うのですが、この後ろから見たときに「え?そこ?」という箇所にあるマフラーはインパクト大ですし、初めてこのバイクを見た奥さんも「独特な位置にあるね」と褒めてくれました。

多分翻訳すると「そんな特殊なバイクをいくらで買ったの?」と言っているとは思いますが・・

ともあれクラス唯一のデザインは今でも見る人を飽きさせない素晴らしいデザインだと思います。また、なんとシルエットジャパンというアフターメーカーからは「ロスマンズカラー」のカウルも発売されているとか・・・これは純正のカウルから変更することの楽しみが増えて、さらにそのスタイングを飽きさせない要因になるかと思います。いつか変更できたらなと思います。

※シルエットジャパンさんは日本のメーカーで作りがとても良い事で有名です

■エンジン
sc57_repsol

さてCBRのエンジンですが、ZX-10Rと比較した場合とても従順で扱いやすいエンジンと言い切っておきます。

C型の10Rはじゃじゃ馬とか世間では言われていましたが、自分自身は元々BMX出身なのせいもあるのか分かりませんが、一般的に言われていた乗りにくい感じは全くしませんでした。むしろ自分で操っている感覚を強く残したバイクで乗りやすかったとも記憶しています。

がしかしです。このCBRに乗ってなるほどなと感じました。本当にCBRは大人しく、乗りやすいバイクです。まるで400CCにでも乗るような感覚で扱えますし、私のCBRはフルパワー化を行なっていますが、それでも10Rと比較すると「アクセルを回しやすい」と感じます。特に街乗りにおいてはECUの味付けがスムースなのか、愚図ついたギクシャク感もなくスッっとバイクが前に出てゆき、排気量を感じさせない従順さがこのバイクから感じ取ることが出来ます。

10Rのしかも初期型との比較しか出来ませんが、世間一般で言うとことの初心者にオススメのSSはCBRというのはあながち本当なんだろうなと強く思いました。

また、耐久性においても信頼のホンダ。すでに私と前のオーナー合わせて3万キロを走行しておりますが、全くのノントラブルでエンジンは一発始動で異音もなくスムースに全領域で回ります。

■コーナリング
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本当に扱いやすい。フレームがそうさせるのか?サスペンションが良いのかは素人では全く分かりませんが、全体的に素直でニュートラルです。曲がりたい方向に顔を向ければバイクがそのラインを曲がってくれる。そして路面を吸い付くように、不安なく曲がってくれます。

ただ逆にそれらの反対に「スパッとした切り返し」や「コーナーの連続」にはあまり向いているようには思えませんでした。これは慣れの範囲かもしれませんが、安心感やどっしり感がアダとなって車体全体の軽快感がスポイルされているのかもしれません。SC57には純正の電子式ステダンもついていますので、もしかしたらそれが原因でこんな味付けになっているかもしれません。

とは言え乗りにくいことはなく、扱いやすいと思いますし、今後ブレーキの使い方を変えてみてコーナリングをもっと掘り下げてゆきたいと思います。

■取り回し
sc57_parts

私の乗っている06年式後期型はエンジンパーツの6割近くを前期型と比較し軽量化されている、ということもあるのか?非常に軽く感じます。CB400SFよりも、ふとした時に軽いような気もしますし、重たいという事は全く感じません。バイクを車庫から出す時や駐車場での押し引きで困る事はないように思えます。

■積載性
無いです。SSの宿命です。諦めましょう。

■弱点
さて、スタイルが良いだの、エンジンが扱いやすいだのと色々と褒めてきましたが、やっぱり弱点もあります。それは「年式が古いのでアフターパーツが少ない」、「整備性がクソな10Rと比較して楽だけど、やっぱりクソったれな状況には変わらない整備性の悪さ」の2点です。

アフターパーツに関してはそれでもGSRよりも多いような気がしますが、前車のCBとは比べくもないくらい少ないです。特にマフラーに関しては選択肢の幅が狭く、折角のセンターアップスタイルも個性の出しどころが少なくなってしまっています。

特に「モリワキすら出ていない」現実にはちょっと泣けてきましたorz

ワイバンやオーバーなどは仕方ないにしてもあのモリワキが出していないとは・・・コストが高いのだろうか・・・

整備性はもう10Rで慣れましたけど、本当にSSは自分で整備するには「修行僧並」の覚悟が必要です。プラグ一本からして大変で、それよりも「カウルを取っ払うことすら苦痛」です。こうした部分にメーカーさんも力を入れてくれると意外と一般ユーザーは評価すると思うのですが、どう考えているのでしょうか。ぶっちゃけもう150PSも200PSも絶対に使いきれないのだから、そういった部分に力を入れて欲しいなと思います。200万もするバイクなんて、普通の人は買えませんよ。本当に。

■総括
まとめます。 総じてCBRは噂に違わぬ使いやすさのあったバイクであると思います。サーキットだけでなく、ツーリングや峠でこそ楽しいバイクかもしれません。

ただSC57はもう古いバイクです。それは否めませんし、最新式のSS達と比較すると絶対的にやっぱり遅いとは思います。 とは言え、手に届く範囲でコントロール出来、本気になればかなり速い、そんなバイクがCBRなんだと私は感じました。

最後に現在の状態を書いておきます。今後は整備箇所も出てくるかと思いますが、ぼちぼち記事化してゆきたいと思います。

■現在の状態
CBR1000RR(SC57) 06年式。赤黒、ワンオーナー車両。走行距離:30000キロ

▼カスタム箇所など
・フルパワー化済
・エンジンオイル:ASH FS
・バッテリー:AZリチウム
・リアサス:HRCサス
・タイヤ:ブリジストンRS10
・スクリーン:ゼログラビティダブルバブル

▼30000キロ走行で分かっている故障箇所
・フロントフォークからオイルが滲んできた(OH予定)
・サーボモーターから異音あり(サイレンサー変更で撤去予定)
・全体的にゴム部品がへたっている。(特にラジエーター周りのホース類は要交換)


 

皆様、こんにちは。
暫くぶりの更新となります。
最近は子どもの世話やら子どもの世話に疲れた奥さんのフォローなどで全くバイクと向き合えずいました。
 
前回の更新ではブログを引っ越すだの何だのと言っていましたが、結局は使いやすいlivedoorが良くってさらにいつの間にか使い勝手も更新?されているのかやりやすい環境になっており、ご覧の通りこのままとなっております。

さて、本日のネタですが表題にありました通り「バイク屋」さんのお話になります。

評判の良い・・・というのがGoogle口コミでも言われており、自宅からも近いことから利用しようかと思ったのですが、何とそのバイク屋さん、依頼したのに連絡が全くありませんorz

それどころかやっと連絡がついたので修理されたら「明後日の方向に修理」されてしまいました。

jiko_manhole_bike


wですよね。

笑・・・えねーよ。という憤慨でこのブログ記事を書いております。

本日はそんなお話です。

まずは事実だけざっと書いておきますと・・・

・3月中旬に依頼をしたがその後、待てど暮らせどバイク屋からの連絡が一切ない

・と見せかけて自店のブログ(ヤフー)の「コメント欄」に各種連絡を書き込んでいた

・修理依頼は「前後サスOH」、「ラジエーターホース全交換」、「排気デバイス交換」

・結局は「バイク屋の都合」(忙しい)でGW直前に「オイル交換」と「バッテリー交換」になった

・しょうがないけど当初の依頼もお願いすると、GW終わったら着手すると伝えられる

・GW突入直近になっても連絡がなく性懲りも無く「ヤフーコメント欄」で連絡?があった

・怒りを覚えたが友人推薦の店でもあったので忍耐でGW直前にオイル交換とバッテリー交換を受ける

・が、当初の依頼をすませるようにと再度伝え、かつきちんと連絡して欲しいと言った

・GW後、連絡します。一番でやりますと言われる

・GW後連絡がないので「ヤフー」を見ると、以下ループ

流石にいい加減にしろと伝えました(゚皿゚メ)

ちなみに依頼したのが2019/03中旬で、終わった?のが2019/05中旬で、堪忍袋が切れたのが2019/05下旬です。

と言う状況です。

結局当初の修理依頼は全くの未着手ということになります。

また、案の定GWは懸念していたラジエーターホースから盛大に漏れがあり、令和10連休は散々な目にあいました。

そして極め付けが「交換したバッテリーが原因」で出先でエンジン始動不能が発生。

私に何か非があるのでしょうか?

強いて言えば、さっさと断らずに言われるがままにした私と言うお人好しにもほどがある、、といったとこでしょうか。

やれやれ、散々な目にあいました。

さてそんなバイク屋さんは最近こんなことを自らのブログで書いていました。

技術的質問やトラブル相談は受付ません。

時々、ユーザー自ら修理する際に、〜〜に電話やメールで

原因を訪ねてくる方がおられますが、ご自身で解決してください。

私たちメカニックはそれも含めて仕事をしており、代金を戴いておりますので、

どうしても答えを知りたい方は相談料をお支払いください。

プロである以上賃金が発生するのは当然ですからね。


※最低限の良心で店名を伏せますが、S県H市にある自称「県外からも修理依頼が来るほど信頼の高い技術店」です

プロだそうです。その言葉、本当ですか?また、その質問や相談というのは「あなたの整備結果、或いは対応に関する問い合わせだったのでは」とも思います。これは憶測でしかありませんけどね。

今回は散々な目にあったお話でした。ほかにも色々とバイク屋さんでバイクを購入した結果、痛い目にあってきておりますので、今後何かしら記事化して行けたらと思います。


できない脳ほど自信過剰
池谷 裕二
朝日新聞出版
2017-05-19



皆様こんにちは。今回は表題の件ご報告です。

ZX-10RからCB400SFに乗り換えたところで本ブログは更新が止まっていてこれからCB400SFの記事を書いていくつもりだったのですが 、、、なんと車にぶつけられてしまって売却する事になってしまいました。


もしかしたらこんなブログでもまだ見てくれる人がいて次はCBかぁという方もいたかもしれませんので非常に残念なご報告になってしまいました。


自分である程度歪みというか曲がりなどは鉄パイプなどを使って色々とやりくりはしたのですが、歪んだフロントフォークを治すには一苦労です。まぁもっと修理すれば乗れるとは思うのですが、どうもゲンが悪いようです。


人生で流れが悪くなった時、大きな変化がある時は環境を変えるというのが私の信条なのですが、今回は(も)思い切ってバイク自体を変更する事になりました。


因みにぶつけてしまった方はうちの奥さんなので当然ながら請求はできませんw

いっつも子どもの事でつきっきりでちょっと疲れていたのかと思います。私のバイクが相手で逆にホッとしています。


ととっ話が横にずれてきましたので今回は短めにここらで切り上げます。


また、流れが悪いので今回ブログ自体も引越しを検討しています。次回は他のブログサービスにてお会いするかと思います。


それでは今日はこのへんで。

何故もう乗っていないGSR750が記事かと言いますと、ありがたいことに未だにGSR750での検索でいらっしゃる方がいるからです。それも結構な数です。

そんな訳で今回はGSR750の面白ネタをお話してゆきたいと思います。嘘のようで本当にあったことですが非常に残念なことに当時はカメラもGoProも持ち合わせていません。おしい、なんておしいんだ。と今でも思います。そんなお話をどうぞ!


■スズキミーティングを見学しにいったら「GSR750」2台に半ば強制的に会場までエスコートされた

これは私がGSR750をやっと慣らし終えた頃のお話です。当時スズキのミーティングが都内某所で行わないか?というのがツイッターで出回っておりキャッチしていました。場所も住んでいるところから割かし近く興味があったので「ちょっと外から様子見」する程度で当日会場まで行きました。

会場近くに来ますとうーんこの辺かなぁと信号待ちでもそわそわしてきます。「ちょっと遠くから見ておこう。会場近くをぐるりとバイクで偵察だ!」と考えていたのですが、信号待ちしていると突然「GSR750」2台が私の両隣に出現!!!!かぱりとフルフェイスのシールドを上げたその方は次の瞬間こう言いました。「イベントですよね?ついて来てください」。いや、え?、ちょっと様子を見に、、、発進。そしていつのまにかもう一台の方は私の後ろについて来れてます。ちょうどこんな感じです。

エスコートGSR750

ほんのちょっと覗きにきたGSR750

守ってくれている?GSR750


。。。無理ですね。もう無理です。これは。完全なるエスコート状態です。行くしかありません。会場に。という事で無事に会場に到着。

「エスコートGSR750」さん、「じゃぁ着きましたので皆様に挨拶でもしてきて下さい。私、また困っている人を引っ張ってきますので」。「守ってくれているGSR750」さん、「楽しんで下さい」

????って楽しめねーぇぇぇ。いきなり濃い感じのスズキ軍団の中〜しかも、いきなり参加賞と言われてスズキエクスターのシールまで手渡されているぅぅ。さすがに「ひやかし気分でちょっと覗きにきました」なんて言えねぇぇ。


というのが嘘のようで本当にあったお話です。


当時は何て強引かつ独善的な考え方なんだろうか?もうちょい人の都合を考えようぜ!なんて思っていましたが、今となっては良い思い出です。というのも国内4メーカー乗りましたが、スズキ乗りの方々が一番仲間意識というかサービス精神旺盛の方が多いように思えます。この日だって、たまたまGSR750に囲まれていましたが、スズキに乗っている時点であいつは俺の仲間みたいに扱って貰えているのだからよく考えればなんか暖いお話なんだとも思えます。CB400SFなんて乗っていても誰からも声掛けされませんし、街中に溢れていて仲間意識なんてない気もします。その分当時はスズキの新車、しかも750という事もあるのか、よくスズキ乗りの方には声掛けしてもらいました。(きっかけで一緒にツーリングいった人もいました)

スズキ乗り、よく鈴菌なんて言われていますが案外と仲間意識の高い集まりでとても楽しいウイルスなのかもしれません。それにしても本当にこの時写真や動画が無いのが痛過ぎる。このおかしくも楽しかった事をもっと現実的に伝えられるのに。。。それにしたって当時はMotoVlogなんてやっている人はいなかったか。。。時代は変わりましたね。

今回はこれにてお話は終了です。スズキ、また機会があったら乗ってみたいです。

。。。なんつうか、GSR750というよりもスズキネタでしたねw

ですがGSRに乗っていなかったこんな経験もできませんでしたので良とさせて下さい。

それではこの辺りで、ばいばーい。






こんな辺鄙なブログを来てくれている皆様、どうも久しぶりの記事になります(・∀・)つ

今回はタイトルの通りですが、家庭の事情によりZX-10Rとお別れしました。・゚・(ノД`)

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※生前のZX-10R君


理由ですが家族が一人増えた為です。。。家族が増えるのはとても嬉しい事で喜ばしいのですが反面、経済的な負担は当然ながら増えますorz

私の様な貧乏な会社の中でも底辺の者ではSSを維持する事は当たり前ですが出来ません
。ですから答ええは簡単で「売却する」以外ありませんでした。゜(´Д`)゜。

思い起こせば色々奥さんともツーリングにいったり、このクソつまらないブログに荒らしが来たのもこのZX-10Rネタを取り上げた事でした。GSR750の時とは比べものにならない位にアクセスが集まってきた事もあり大変感慨の深いバイクでした。

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※元カワサキGP監督のペンション「シルバーストン」にて

バイクが趣味で今まで18才で?(あれ?16だっけな。。。まいっか)免許をとってから真冬だろうが何だろう乗りとおして来た人間として「このままバイクを降りてしまう事はツマラナイ人生になるだろうな」というのはわかりきった事でもあります。
そこで奥さんと相談した上で「排気量を下げて維持費の掛からないバイクに乗り換え」という事になりました。正直こればっかりは奥さんの理解?が無いとできない事なので大変感謝しております。

さてでは何に乗り換えたかと言うと・・・「CB400SF Revo」になりましたとさ(☆゚∀゚)
もっと維持費の安いバイクも考えましたが、、トータルバランスを考えて後悔しそうにないバイクで行くと結局これになりました。


オイルもこれいておけば平気ですしね、約1000円/1L。10Rは約3000円/1Lでしたからこれだけでも三分の一の節約になります。学生時代にCB400SFを乗っていたのでもとに戻った感がありますが、、これまでホンダが熟成させてきたCB400SF、とりわけ「Revo」は、いやはやどうして!?という感想であります。詳しくはまた後日インプレでもしようかなと思っております。

さてさてそんなこんなですがGSRの時と同様あまったパーツやら未使用のパーツがあります。これらをヤフオクにて一気に放出しようかと思っていますw

別に儲けようとかありえませんのでちょ~格安で出品致します。良ければ落として下さい。

最後にですがZX-10R君、並びにバイクハウスゼロカワサキ館の店長、今までどうもありがとうございました。私の人生にとってもしかしたらもうSSは乗れないかもしれませんorz短い時間しか所有できませんでしたがとっても貴重な体験でした。ありがとうございました。



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